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06.19
Thu
今回は「炭焼き 炙屋(あぶりや)」を紹介します。

北海道の8月は激しい雨が降ったり気温が高くなったり夜も暑さが残っていた
りしています。北海道事務所では今日も扇風機だけで暑さを乗り切っています。
短いといわれる北海道の夏ですが早く涼しくなって欲しいと思う今日この頃で
す。

前置きが長くなりましたが「炭焼き 炙屋(あぶりや)」は
北海道の厚岸にある水族館や観光案内所、レストラン、展望台、会議室などが
揃った複合施設「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」の2階にあるお店です。

「コンキリエ」とはイタリア語で貝の形をした食べ物という意味で
建物自体も貝殻をイメージした形になっているとのことです。

一般的に冬にしか食べられないイメージがある牡蠣ですが
厚岸産の牡蠣は日本で唯一年中食べる事ができ「炭焼き 炙屋(あぶりや)」
では牡蠣はもちろん、あさり、ホッケ、さんま、ほたてなど新鮮な魚介を
「魚介市場」で買って自分たちで焼いて食べる事が出来きます。

席に案内され、目の前には炭火に網が用意されていました。
渡された焼きガキの注意事項を読み、少々ビクビクしながら焼けるのを待って
その間にホッケやあさりを食べて、注意事項にあった通りにはじける牡蠣に
びっくりして、焼けた熱い牡蠣の殻を軍手をした手で開けて食べる。
というなかなかない経験をしました。
味はもちろんおいしいですよ。

また、厚岸には湿原カヌーツーリングやアザラシウォッチング、あさり堀り体
験など自然を満喫できる体験ツアーがありました。
私もあさり堀りを体験してきましたが大きなあさりが出てきた時はうれしく
思いがけなく「ツブ貝」を見つけた時は感動し、とても楽しかったです。
その後、帰ってから自宅の冷凍庫があさりでいっぱいになってしまった事は言
うまでもありませんが。。。

「炭焼き 炙屋(あぶりや)」のある施設「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」
は「楽しい・おいしい」が盛りだくさんです。
是非チェックしてみて下さい。

http://www.conchiglie.net/
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06.18
Wed
今回は「ソフト大福」を紹介します。

「ソフト大福」はもち米生産量北海道一の名寄市風連町の特産品です。
地元には「もち米の里なよろ」という道の駅があり、そこでも当然
「ソフト大福」は販売されています。

店舗で販売されているソフト大福の種類は「18種類」!
「白」「赤」「塩豆」「よもぎ」「かぼちゃ」「しそ」「青えんどう」「ごま」
「ハスカップ」「玄米」「バターコーン」「キムチ」「メロン」「チーズ」
「ぶどう」「ミルク」「赤えんどう」「アスパラ」

とこの種類の多さにはちょっと驚きます!
中には心配になってしまう種類も存在していますが選ぶ楽しみがあるという事
で。。。

この大福、生地の味が違うのは当然ですが中の餡も「ただの餡」ではない
事もあるのです。

もち米は風連産のもち米(はくちょうもち・風の子もち)を使用していて
もち米以外の原材料は地元名寄市をはじめ道内で採れたものを使っているそう
です。

そして「ソフト大福」最大の特徴が「なめらかで柔らかい」事です。
冷蔵庫で冷やしても固くなりにくく、つまり、冷たくてやわらかい大福を食べ
られるという事になります。

しっかり歯ごたえのある大福が好みという方もいらっしゃるかと思いますが
やわらかい食感の大福も是非お試しいただきたいと思います。

また、一緒に販売されている「クリーム大福」は生クリームが入っている大福
で、冷やしても固くなりにくい利点が活かされた商品です。

アスパラ以外の大福は通販もあるようですのでチェックしてみてください。

<<株式会社もち米の里 ふうれん特産館>>
http://www.mochigome.jp/default.php
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06.18
Wed
今回は「マルセイキャラメル」を紹介します。

マルセイキャラメルはマルセイバターサンドで有名な帯広にある「六花亭」が、
2012年11月1日発売した新商品です。
紹介が遅くなってしまい申し訳ありません。。。

名前から北海道のお土産の定番品「マルセイバターサンド」と仲間である事
にはなんとなく察しがつきますがちょっと気になる「マルセイ」について
記載があったので

十勝で最初に作られたバターが「マルセイバタ」といい、「マルセイバターサ
ンド」で特徴的な真っ赤なパッケージはそもそも「マルセイバタ」のラベルを
元にして考えられたそうです。
更にその後、マルセイバターサンドのビスケットだけを楽しみたいというお客
様の声から作られた「マルセイビスケット」も一目でマルセイシリーズとわか
る真っ赤なパッケージです。
そして、今回発売されたマルセイキャラメルにもお馴染みの真っ赤なパッケー
ジ当然引き継がれていているのでお店でもとても目立っています。

キャラメルは薄い四角い形で袋の中には2枚入っていました。
噛むとサクッとした食感なので、キャラメルというよりビスケットかクッキー
のようでした。
味は本当に濃厚でおいしいです!
中に入っているマルセイビスケットの破片?と大豆もおいしいです!

後に知ったのですが
推奨されている食べ方があり、まずは舌の上で転がし芳醇なバターの風味を楽
しんで、少し柔らかくなったところで噛むとビスケットと大豆がカリッとして
美味しいとのことでした。

主原料の生クリーム、バター、大豆、チーズはすべて十勝産を使用しているそ
うです。

お店ではおそらく最前列に並んでいますのですぐに目に入ってくると思います!
是非、味わってみてください!

ちなみに 1袋(キャラメル2個入り)70円、1箱6袋入り420円です。

ホームページもチェックしてみてください。
<<六花亭>>
https://www.rokkatei-eshop.com/eshop/contents/top/
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06.18
Wed
今回は「パンロール」を紹介します。

パンロールは北海道小樽に本社工場を持つ「かま栄」という蒲鉾屋の商品です。

見た目は丸い筒状で、蒲鉾を薄い食パンで巻いて、油で揚げている揚げかまぼ
この仲間です。
「かまぼこ」と「パン」という組み合わせは、なかなか面白い発想です!

お店でも人気商品であることから
かま栄のホームページには「パンロール」についての独自のページが用意され
そこには誕生の歴史、取り扱い店、冷めた場合の食べ方などが掲載されていま
す。
ホームページから抜粋すると…
パンロールは昭和37年に弊社社長、佐藤公亮が発明した生粋のかま栄オリジ
ナル商品です。
かまぼこをスナック感覚で食べることは出来ないか?
ということを追求した結果、すり身をパンで包むという発想に至りました。

とのことです。

こんなに前からあったとは知りませんでした。

でも、やっぱり私が思った通り、これはおやつでもあるんですね!
実際に食べてみると、外側のパンはカリカリで中のかまぼこは柔らかく
とてもおいしいです。

そんなパンロールですが真空パックにすることが出来ず、防腐剤の類を使用し
ていないため、残念ながら地方発送することが出来ないそうです。

道内にいくつか店舗がありますので北海道へお越しの際は是非寄ってみてくだ
さい!
パンロールのほかにもたくさんの種類の揚げかまぼこが並んでいますよ。

ちなみに パンロールは1つ210円です。。。

ホームページもチェックしてみてください。
<<かま栄>>
http://www.kamaei.co.jp/
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06.18
Wed
今回は「ザンギ」を紹介します。

北海道ではよく聞く「ザンギ」という食べ物、わかりやすくいうと「鶏のから
揚げ」の事です。
私個人的には鶏から揚げをザンギと言う事はあまりないのですが、先日釧路へ
行った時に色々な場所で「ザンギ」という表示を目にした事をきっかけに興味
を持ちました。

ザンギという名前は中国語で鶏唐揚げを意味する「炸鶏(ザーギー)」「炸子
鶏(ザーズージー)」や日本語の「散切り(かつては骨ごと切っていたため)」
などから訛ったものであると言われているそうで釧路が発祥の地との事です。

今年の8月には「ザンギ王決定戦」なるイベントが開催がされ盛り上がってい
たそうです!

さて、気になる「ザンギと鶏の唐揚げの違いは?」
これについては色々な説があり結局のところ明確にはわかりませんでしたが
ザンギはあらかじめ、醤油・生姜にんにくなとに漬け込んだ肉を揚げた物でと
いう事、そういえば、たこザンギやいかザンギが存在する事、などから唐揚げ
であることだけは間違いなさそうです。

同じザンギといえどもお店それぞれに秘伝のタレがあったり、素材にこだわっ
たりと「味も食感も違うな~」
というのが私が今回、1泊2日の滞在中に5回食事をしたうち、3回ザンギを
食べた感想です。

それから10月2日より北海道内のローソンで
「からあげくん 北海道ザンギ(醤油味)」(税込210円)が発売されてい
ます!
これは今年の5月にに全国発売して期間限定の味としては売上歴代4位の人気
商品となり、特に北海道での人気が高くもう一度食べたいという声がたくさん
あったため、再度発売することになったとありました。

ちなみに…実はこれもチェック済みです!

既に食べた方もいらっしゃるかもしれませんが
味は通常のからあげクン(レギュラー)と比べると明らかに違います。
「味が濃厚!」この一言です!

そして、今回のからあげクンの食べ比べをきっかけにザンギと鶏の唐揚げの違
いが少しだけわかったような気がしています。。。

北海道へお越しの際は「ザンギ」も是非召し上がってみてくださいね。
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