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02.10
Tue
今年も各地で大雪が降るなど、この冬は一弾と厳しい寒さとなりました。
そんな冷え込む日はみんなで鍋を囲みたくなります。
芯から体を温めてくれますし、一緒に食べる人たちの心も温めてくれます。

そこで今回お取り寄せしたのは博多若杉さんの「牛もつ鍋」です。
もつはコラーゲンたっぷりなのはもちろん、低カロリーで栄養もあるので、
女性だけでなく、メタボが気になる男性にも安心して美味しく食べれるのが
嬉しいですね。

昨今のお取り寄せでは「小腸のみ」のもつ鍋が主流なのに対し、
博多若杉さんは国産和牛の数種類のホルモンを使用されています。
また、スープも醤油、味噌、ポン酢、塩とんこつ、チゲ、あごだし醤油の
豊富な種類から選べます。

さらに、ちゃんぽんが2玉も付いてきますので、お野菜だけ用意すれば、
すぐに食べられるのは忙しい主婦には助かりますね。

ということで、どれも魅力的なスープの中から悩み悩んで「あごだし醤油味」
をチョイスしました。お鍋にスープを入れ、火を点けると焼きあご(飛び魚)の
芳ばしい香りが鼻をくすぐります。
そして、もつや野菜に火が通り、食材とスープが一体になった時、食欲は最高
潮に!

さっそく取り皿によそって、まずはアツアツのもつをふぅーふぅーしながらパ
クリ。
「美味しいーーーーー♪」
プリップリのもつの甘みが口の中一杯にじゅわ~っと広がり、あっという間に
とろけて
いきます。そして、何といってももつや野菜の旨みが溶け込んだスープが絶品
です。

あっさりしながらコク深い味わいに箸が止まりません♪
ニンニクやニラの香りも良く、キャベツはスープともつの旨みをしっかり
吸ってるので、煮込めば煮込む程甘くなっていき、いくらでも食べられそうで
す。
また、もつとビールの相性も抜群でいつもよりもお酒も進んでしまいました♪

具を粗方食べ終わりましたら、いよいよお待ちかねのちゃんぽん麺の登場です。
しっかり煮込んで、麺が1.5倍に膨れたら食べ頃です!
はふはふしながら麺をすすると、全ての旨みが溶け込んだスープが絡み、
もうこれは理屈抜きに美味しいです。
麺がしっかりしているので、煮込んでも全然煮崩れしないのも嬉しいですね。

スープが少し残ったので、最後は雑炊にしていただきました。
極上のスープが最後の一滴まで楽しめて本当に最高の鍋でした。

まだまだ寒い日が続き、鍋シーズン真っ只中。
美味しいもつ鍋で心も体も温まってみてはいかがでしょうか。
もつ鍋は胃が持たれそうなイメージがありますが、こちらのもつ鍋は
濃厚なのにもたれないので、おすすめですよ♪


楽天グルメ大賞2013受賞モツ鍋セット!
博多若杉牛もつ鍋(2人前)
価格2,480円 (税込 2,678 円) 送料別
http://item.rakuten.co.jp/wakasugi/wakaba/?s-id=top_normal_rk_hashist

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02.10
Tue
前回までは「コスト」という側面から、保全計画で「設備情報管理」がどのよ
うに関わっているかをご説明をしてきました。

保全計画ではコストを「予想の範囲内に収める」ということが目的なります。
従って予想の範囲内に収まっているかどうか確認できるように、

◎コストもしくはそれに準ずるものを指標化して基準を設定すること。
◎そしてその指標を測定し、結果が基準内に収まっているか確認し、次の行動
や計画につなげること。

これが、コストを管理するということです。

そのため、「直接的コスト」「間接的コスト」の指標となる、「作業金額」
「設備更新費用」「重要度」「故障回数」「停止時間」「故障規模」、こうし
たデータが把握できていて、利用できるかが重要です。
ただ指標となるデータを保全計画のたびに調べて把握することは現実的ではあ
りません。
そのため、日常的に設備情報管理を行って、このようなデータも取り扱うこと
が必要なのです。

このような話をさせて頂きました。

さて、今回からは設備情報管理による「保全計画の支援」というテーマの中で、
「予測」にスポットを当ててお話を進めたいと思います。

計画という言葉は
---------------------------------------------------------------
ある目的(目標)と現状のギャップを埋めるための行動の順序を考えること
---------------------------------------------------------------
と定義しました。

この中に「ギャップ」という言葉があります。
以前の回でご説明しました通り、保全計画で言うギャップとは、

--------------------------------
ギャップとは、将来のコスト目標と現状のコスト(もしくは現状のまま続ける
ことによる将来の予想コスト)の差です。
--------------------------------

ということです。

例えば、今年、突発故障が多く発生して修理費用が多くかかっているとします。
将来計画では、その修理費用を今よりも20%減らしたいとします。
そうすると、現状の修理費用との間に「20%」というギャップが存在します。

このギャップを解消するためには、例えば

「部品交換回数を増やせば、突発故障にかかるコストが減っていく」

というような、仮説を立てる必要があります。
仮説とは何か行動を仮定し、その結果に伴う将来の「予測」をすることです。
この将来を予測し、仮説を作る仮定で、「設備の情報管理」が重要な要素にな
るのです。

そこでこのようにおっしゃる方がいるかもしれません。。

「うちは、基本的に前年をベースに計画を立てているから、仮説をたてていな
いよ」

果たしてそうでしょうか?

保全計画を立てるときには、意識しているか意識していないかは別にして、何
らかの仮説は必ず立てているのです。

例えば、上のように前年ベースに計画を考える場合、

「来年も、今年(前年)並の金額がかかる」

という「仮説」を前提にして、計画を作成しているのです。

実際には現場で以下のようなことを考えるのではないでしょうか?

「あそこの機械ですぐに調子が悪くなるから、ちょっとフィルタ交換の頻度を
上げてみよう」
「来年は、法定点検が結構ありそうだから、少し多めに予算を申請しよう」
「あの機械は最近メーカー修理を何度も依頼していたよな、結構お金もかかっ
ているみたいだから、前倒しで更新しよう」

このように、問題への対処を考える過程で、現場での「経験と勘」によって将
来の予測をし、計画に反映することは全く珍しくないことです。
つまり、設備の今後を予測し、仮説を立てるのは誰でもやっていることなので
す。

それでは、こうした予測をするときに「設備情報管理」が何の役に立つのでし
ょうか?

私どものお客様の中に、次のようなお話をされる方がいます。

「データを蓄積して、いつ故障が起こるのかを予測したい」
「『設備管理の匠』を使って、最適な部品交換時期を予測したいんだけど」

設備管理システムを利用して設備情報管理を進めるときに、このように次の故
障時期や最適な部品交換時期を予測できるのではないか、と考える方はかなり
多くいらっしゃいます。

つまり、正確な予測の計算をするために設備情報をきちんと管理していった方
が良いのでしょうか?

私個人の意見としては、実は設備情報をきちんと管理したとしても、次の故障
や最適な部品交換時期を予測することは、かなり難しいと思っています。
もう少し正確に言えば、データ設計が綿密に行われ、十分にデータ量があり、
なおかつ対象設備の条件が適切であれば、統計的にこうした予測が少しはでき
るかもしれない、とは思います。

ただ、それは「経験や勘」とどれだけ違いがあるのかと言えば大変微妙で、む
しろ「経験や勘」の方が当たっていることが多いのではないかと思います。

それでは、設備情報を管理しても、設備の今後を予測をすることには役に立た
ないということでしょうか?
また、「経験や勘」だけに頼るのが良いのでしょうか?

その点を次回考えていきましょう。
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