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08.07
Fri
皆さま、夏バテしていませんか?
今年は5月から猛暑日が続き、私は早くも夏バテ気味です…。

ということで、今回は夏バテを乗り切るために、高タンパク・低脂肪といった
食材特有のダイエット効果があり、食物繊維も多量に含んでいる「とろんしゃ
ん」さんの「上牛タン焼」をお取り寄せしました。

牛たん焼きは宮城県仙台市が発祥地とされていて、昭和23年仙台市中心部に牛
たん焼きの専門店が誕生し、全国にその味が広まったと言われています。

「とろんしゃん」さんはその味を忠実に再現し、たんの中でも一番柔らかい根
元の部分(言わば霜降部位!)のみを厳選して使用しており、一般的な「たん」
と違い厚くても柔らかいそうです。

さらに今回お取り寄せした「上牛タン焼」はタン3人前に牛タン丼の具1人前が
ついて送料込みで3000円というお得なセットです。
でも正直、どうせ1人前の量が少ないんでしょ?と思っておりました。
が、実際届いてみたのを見ますと、1人前はたん四枚とそんなに多くはないの
ですが、一枚が大きく肉厚で大人でも満足できそうな量でした。

さてさて、気になるお味ですが、まずはレモン塩でパクリ。
口一杯にお肉の旨みが広がります。
牛タンなのですが、とっても柔らかくジューシーなので牛肉の他の部位を食べ
ているような感じでした。
これはビールが止まらなくなります(笑)

次に焼き肉のたれでパクリ。
レモン塩のさっぱりもいいですが、焼き肉のたれのこってりもまたいい!
こちらはご飯をモリモリ食べたくなります!

こちらの牛タンはうっすら味付けがしてありますので、ビール派の方にはレモ
ン塩、ご飯派の方には甘めの焼き肉のたれがお勧めです。
また、たん自体に切れ込みが入っているので、歯切れがいいです。
1枚が結構大きいので、お年寄りやお子様には半分にカットすると食べやすく
ていいかもしれません。

また、調理方法も油をしかず、フライパンで焼くだけで簡単に専門店の味が
再現できるので、忙しい主婦の方や独身の方にも嬉しいですね。
もちろん、本格派の方は魚焼きグリルやガスコンロを使用しての網焼きだと、
より本場の味に近くなっていいかもしれません。
炭火を使ったバーベキューなんかにあったら最高ですね~♪

あと、おまけについてきた牛タン丼の具ですが、こちらはお昼のメニューとか
にちょうどいい感じですね。
沸騰したお湯に5分湯せんするだけで食べれます。
こちらは正直あまりジューシーさはなく、どちらかというとちょっとポソポソ
した感じでしたが、汁だくでしたので生卵をかけて食べましたら、美味しくな
りました(笑)

牛タンは体の熱を冷ましてくれてむくみにもよいみたいですので、皆さまも夏
バテ対策に牛タンを食べてみてはいかがでしょうか。


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08.07
Fri

前回も、設備情報管理の「保全計画の支援」というテーマで「予測」するため
に分析対象となるデータは何かというお話を進めていきました。
「予測」の観点から考えて、分析対象データは

・頻度データ
・コストデータ
・測定データ

です。
頻度データは「設備に関わるある事象が何回発生したのか」、というデータで
す。
この事象には色々な内容が考えられます。
一例を挙げれば「故障」です。「故障」は、分析でよく利用される故障率、
MTBF、MTTRの計算をする場合の基礎になります。
このように、頻度データは予測のための分析の基礎になります。

頻度を取り扱う際、注意すべき点もあります。

同じような事象でも程度が違う場合にどのように取り扱うかという「レベルの
差」。
事象が稀にしか発生しない場合の「発生頻度の少なさ」。
同じ事象でも環境が著しく違う場合、どのように考慮するのかという「条件の
違い」。
同じ事象のデータを別々にカウントしてしまう「データのダブリ」。

このようなお話をさせて頂きました。


今回は、予測で取り扱うデータのうち、「コストデータ」を考えたいと思いま
す。

コストについては、これまでも何度も出てきていますが、改めて焦点を当てて
みましょう。
そもそも、「保全計画」において重点的に考えるべき要素として「コスト」
「予測」「制約条件」を挙げ、つい最近までいろいろと検討を加えてきました。

その際には、コストを2種類に分けて次のように取扱いました。

----------------------------------------------------------------
「直接的コスト」は目に見える費用、つまり、実際の保全作業にかかるコスト
ということになります。
材料費、外注費、人件費、更新費などが考えられます。

→作業コスト
----------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------
「間接的コスト」は目に見えない費用、つまり、設備トラブルが原因となり、
結果として引き起こされる現象によって発生するコストです。

→損害コスト
----------------------------------------------------------------

保全計画とはこうしたコストを、予想できる水準に管理できるかどうか、とい
うことに他なりません。
そのためには、それぞれのコストが可視化できることが必要です。

直接的コストは、上の挙げたとおり「材料費」、「外注費」、「人件費(作業
工数)」、「更新費」など、具体的な作業費を把握することで可視化できます。
もちろん、大雑把に「作業費全般」というコスト管理の方法も考えられます。
どこまで細かく分類できるかは現場ごとの事情で異なります。

ただ、細かく分類すれば、分析も細かくできて、予測の精度や、対策による効
果も高まるといってよいでしょう。

例えば、「材料費(部品費)」というデータを管理していたとします。
データを分析した結果、近年1回の作業あたりの「材料費」が上昇しているこ
とがわかったとします。
詳しく原因を探ると、特定の部品単価がだんだんと上がっていました。
もしかすると、将来的にその単価はさらに上がる可能性が高いと予測できるか
もしれません。
その分析に基づけば、該当部品の調達方法を変える、代替部品の検討を行う、
更新を早めるなどの方策を進める可能性が高くなります。

このように作業のコストを細かく区分けすれば、分析も精緻になり、将来のコ
スト予測や具体的な対策は立てやすくなります。


一方、間接的コストは少し厄介です。
以前もご紹介した通り、間接的コストを把握するのは簡単ではありません。
そのため、代替的な手段を使って間接的コストを可視化します。
具体的には、「設備の重要度」、「保全ランク」、「停止時間」、「故障(損
害)規模」などです。

ただ、「停止時間」を除いた各要素は、実は主観によって左右されます。
何をもって、重要度が高いのか、損害規模が大きいのか、客観的な基準を作る
ことは簡単ではありません。
そうなると、人によって違いが出てくる可能性がある、ということになります。

例えば、ある設備が長時間運転を停止した場合を考えてみます。
ある人はその設備が停止することで、処理工程全体が遅れることを考慮し、損
害大と判断しました。
しかし、別の人は実作業自体が単純な部品交換なのでコストが低く、損害小と
判断するかもしれません。
同じ事象でも、基準が明確でなければ、異なるデータを作ってしまう可能性が
あるのです。
そうなると、予測とその検証はうまくいかなくなってしまいます。

つまり、予測という観点から考えると、その精度を上げ実効性を高めるため、
コストの内容を区分すること、そして特に間接的コストの場合、その意味する
基準をきちんと決めておいた方が良い、ということになるのです。

もちろん、データを作成・運用する手間などがありますので、細かければ細か
いほど良い、ということにはならないとは思います。
ただ、もしも保全計画を立てるとしたら、分析の重要な対象であるコストの問
題もきちんと再検証したほうが良いと思います。


以上、予測の対象としてのコストデータについて考察を加えてきました。

次回は、「測定データ」について考えたいと思います。
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