06.18
Wed
今回は「いももち」を紹介します。
いももちは北海道の郷土料理です「いもだんご」と呼ばれる場合もあります。

今では観光地の売店や居酒屋のメニューでよく見かけるおなじみの食べもので
すが、作り方はとてもシンプル!
皮をむいてゆでたジャガイモを熱いうちに潰し、でんぷんを入れてよく混ぜて
(でんぷんの粉気なくなり、一まとまりになるくらいまでが混ぜる目安です。)
好みの形に整えたら準備完了!

ここで出来上がったタネは冷凍保存も可能です。

次に、このタネを焦げ目が付くまで焼き砂糖と醤油で甘辛く味付けしたら定番
のいももちが完成です。

中身に溶けるチーズを入れて「チーズinいももち」にしたり、ジャガイモの代
わりにかぼちゃを使って「カボチャだんご」にしたり、ゴマを混ぜたり、キム
チを混ぜたり・・・と我が家流の味を楽しむのもよいかもしれません。
以前、紹介しました「じゃが豚」もバリエーションのひとつですね。

また、揚げるとまわりがサクサク、中はもちもちしていてとても美味しいので
焼く場合も油を少し多めにして外側をカリっと仕上げるといいですよ。
それから、お餅の代わりにお汁粉に入れてもさっぱりしていて食べやすいです。

このように作り方が簡単で特別な材料も技術いらない「いももち」ではありま
すが最近は袋からだしたらすぐに調理可能な「冷凍いももち」や粉にぬるま湯
を入れて混ぜ合わせるだけで出来てしまう「いもだんご粉」なる物が売られて
いるようで更に手軽に食べることができるようになりました。

摩周湖農業協同組合の「いもっ子だんごっこ」

http://www.ja-mashuuko.or.jp/kakoh.php

くれぐれも温かいうちに食べてください。
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