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09.07
Mon
暑い日が続きますね!
先月は、夏バテ対策に「牛タン」を取り上げましたが、日本には江戸時代から
伝統の夏バテ予防の美味しい食材があります。

そう、「うなぎ」です。

7月にはちょうど、土用の丑の日があり、今回はそれに合わせて「うなぎ」を
取り寄せることにしました。

うなぎはスーパーでもよく売られている、身近な食材でもあります。
しかし、ちょっと小ぶりなものが多く、値段の割には物足りないな、と感じる
こともたびたびありました。
ところが調べてみると、なかには40cmに迫る大きなうなぎもあるようです。

今回は、ぜひ、そうした大きなしかも、美味しくお手頃なうなぎにチャレンジ
しようと探しました。

そこで見つけたのが、

「うなぎ屋かわすい 川口水産」さんです。

この会社は、和歌山県にあります。
和歌山はあまりうなぎのイメージがないと思います。
実はこの会社さんはうなぎの蒲焼工場を営んでおられるのです。
じゃあ、うなぎは中国からの輸入物と思われるかもしれませんが、さにあらず。

高知県、仁淀川の流域で直営のうなぎの養殖を行っているとのことです。
つまり、今回のお取り寄せは国産の特大うなぎなのです。
注文ページの文言は次の通りでした。

「限定200本!超特大サイズのうなぎ蒲焼き1尾250g」

そんなに大きなうなぎは初めて食べるので、届くのを心待ちにしていました。

さて、届いたウナギはというと・・・・
写真に撮ってみたのでもしよろしければご覧ください。

unagi.jpg


普通のボールペンと並べてとりましたが、ボールペンがたいへん小さく見えま
す。
40cmとはいかないものの、35cmくらいはある、大きなうなぎの長焼きでした。

普通、お店で食べる並み程度のうな重がだいたい80~100グラムくらいのよう
なので、その3倍程度の大きさ、ということになります。

冷凍でしたので、お湯に入れて解凍して、軽くあぶってからご飯にのせて食し
ました。
大きいと、大味な気がしますが、全くそんなことはありませんでした。
ふわふわで、くさみはなく、たれの味付けも丁度良い感じで、子供も喜んで食
べていました。

「これおいしいね!もっとないの?」

と言われて、ちょっと困ってしまいました。

さて、その値段ですが、2,851円!

国産だと、ちょっとしたうなぎでもスーパーで2,000円、3,000円してしまうこ
とを考えると大変リーズナブルだと思いました
これにクール便の送料がかかるので、その分少し割高感はありますが、それに
しても、満足感は高いと思います。

ただ残念ながら、お店で食べるような「あぶった」香ばしさは、家で少しあぶ
ったくらいではそれほど感じられませんでした。
(やり方も悪かったかもしれません)

ただ、そこを差し引いても、見てびっくり、食べておいしいということで、と
てもよい土用の丑の日になりました。


うなぎ屋かわすい 川口水産

http://www.kawasui.co.jp/fs/kawasui/c/22

(今回注文したページですが、残念ながら限定商品なので売り切れています。
ただ他にもたくさん商品があります)
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