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06.17
Tue
今回は「越冬キャベツ」を紹介します。
今年の北海道は雪が多く最近は気温も低い日が続いています。
冬になるとお店で並べられている道産野菜の数は少くなり、本州産等の野菜が
多く見られるようになります。
そんな中、つい先日近所のスーパーで道産「越冬キャベツ」を見つけました。

冬の間にしか食べることが出来ないこのキャベツは北海道の冬の雪と寒さが生
かされている美味しい野菜なのです。

越冬キャベツはなんといってもその貯蔵の仕方が特徴的です。
秋に採れたキャベツを雪の中に貯蔵して「冬から春にかけて必要な分を堀起こ
す」という方法で収穫されます。

雪の中から取り出したキャベツはカチカチに凍っていて
溶けたらベチャベチャ・・・なんて想像をしてしまいがちですが、不思議な事
にそんな事は全くなく、むしろメリットが多いとも言われているようです。
雪の中で貯蔵されたキャベツは土と雪の狭間で適度の温度と水分を利用するこ
とで甘みが増し、より美味しくなるとの事です。
これはキャベツ自身が凍らないように糖度をあげ、タンパク質がアミノ酸に変
化するからと解説にはありました。

そんな新鮮で美味しい越冬キャベツは漬物で食べるのが一番と言われています
が、私は味が良く歯ごたえもシャキシャキ、みずみずしいので生で食べる事も
オススメしたいです(切るだけなので!)。

今が旬の北海道の冬限定の野菜「越冬キャベツ」を一度お試し下さい。
いまはインターネットでも販売があるようですよ。
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